神社コラム・5◆参道は正中をさけて

手水で心身を清めたら、境内を進んでいきましょう。

神社の中のお参りのための道は「参道(さんどう)」と呼ばれています。
また、「参道」の真ん中は「正中(せいちゅう)」と呼ばれており、神様の進まれる道だとされます。

お参りする私たちは「正中」をさけて、道の端を進むのがマナーです。

ただ、神殿の前まで来られましたら、「正中」に立って正面からお参りしていただいて構いません。

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結婚式などで神殿の中にお入りになる機会があるかもしれませんが、神殿の中でもこの「正中」の考え方があります。
神殿中央の神様のいらっしゃる場所の直線状を「正中」としており、座席の上下関係も、この「正中」に近いほど上位であるとされます。

神主もなるべく「正中」を歩くのを避け、やむなく「正中」を横切る際は軽く頭を下げながら通るか、神様に対して一礼するようにしています。

結婚式では、新郎新婦様はこの「正中」を進んで神殿にお入りいただきます。
ふだんは神様しか通らない道をおふたりでともに歩んでいただき、神様の前で厳粛な結婚式がはじまるのです。

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