



ここでは、よく頂くご質問にお答えしています。
ご質問がございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご送信ください。
※下記質問タイトルをクリックすると、回答内容がご覧になれます。
出雲大社の礼拝作法は「一拝祈念、二礼四拍手一拝」です。真心こめて行いましょう。「一拝」で深いお辞儀、「一祈念」ではお願い事をします。「二礼四拍手一拝」では、二度深いお辞儀をし、拍手を四度うち、最後に深いお辞儀をします。
普通の神社は拍手が2回ですが、出雲大社では4回です。4回手を合わせるので、”しあわせを呼ぶ”とも言われていますが、古来の日本人はもっと拍手をうってお参りしていました。出雲大社にはその古い伝統が残っているのです。
大きいお祭りには8回拍手をうつ作法もあります。
大丈夫です。神様が喧嘩をするという迷信がありますが、そんなことはありません。
ただ、お守りはすべて大切にあつかいましょう。
旧暦十月を神無月(かんなづき)と呼びますが、出雲ではこの月に日本中の産土地(うぶすな)の神様が会議のため、出雲にお集まりになるという信仰から神在月(かみありづき)と呼びます。
この期間に出雲では神様をもてなすお祭り、「神在祭」が執り行われます。
9:00~17:00迄の間、いつでもできますが、あらかじめご希望の日時と祈祷内容をご連絡下さい。
例えば大吉、中吉、吉等でおみくじの内容が気に入った、良かったと思われた時にはお持ち帰っていただいてもよいです。サイフか定期入れに入れておいて次回おみくじを引かれる時にお返しください。
また、おみくじの内容がお気に召さない時には、さらによい縁が結ばれますようにとの願いを込めて、おみくじ掛けに結んで下さい。