年中行事詳細【ねんちゅうぎょうじしょうさい】

行事【ぎょうじ】

年中行事詳細情報

年中行事は日付が多少変わる場合がございますので、事前に社務所にお問合せください。TEL.0776-35-1187(朝9時~夕方6時)
ご希望の方にはあらかじめ葉書にて、お祭のお知らせを致しております。送付希望の方はどうぞお知らせください(お問合せフォームはこちら)。また、当サイトの出雲だよりページでもご案内致しておりますのでご覧ください。

元旦祭 睦月

正月三が日を元三日と呼びますが、元旦はその初日をさし、その日の朝を特に元旦、歳旦などと呼びます。正月は年神が来臨されるのを祝う神迎えの大切な行事です。当神社では新年特別祈祷を行っております。
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  • 元旦祭

    「初詣」…2011年年明けの神社の様子です。時折アラレの降る中行列ができるほどたくさんの方が参拝にいらして下さいました。境内はご覧の通り参拝の方々でいっぱいでした。

  • 元旦祭

    「ご祈祷」…神殿内では年明け一番で、新年のご祈祷が執り行われます。

  • 元旦祭

    「御守&おみくじ」…境内の社務所では巫女さんが参拝の方々におみくじやお守りをお渡しいたしております。

  • 元旦祭

    「ワンコイン撮影会」…神社横の出雲記念館内ではプロのカメラマンによる記念写真の撮影会が開催されてました。ワンコイン(500円)で二人の記念になる写真が撮れるということで、たくさんの方が参加されていました。


どんど焼き左義長祭 睦月

正月に行われる火祭りの行事で、その火で焼いた餅を食べればその年の病を除くと言われています。歳徳神(としとくじん・とんどさん:方位神の一つで、その年の福徳を司る吉神)を祭る慣わしが主体であった地域ではそう呼ばれ、出雲地方方面の風習が発祥だろうと考えられています。当神社でも、お持ちいただいた正月飾りや古いお札を焼納させていただいております。
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  • どんど焼き左義長祭

    お正月に飾られたしめ飾りや、1年間身に付けていたお守りなどを焼納させていただきました。一日中絶え間なくたくさんの方がしめ飾りやお守りをお持ち下さいました。


節分祭 如月

節分は季節が変わる立春・立夏・立秋・立冬の前日の事をいい、現在では立春をさして節分と言うようになりました。立春を正月と考え、新しい季節に入るので、邪気や災厄を祓う行事の意味もあります。地方によっては豆まきをしたり、戸口に鰯の頭を刺した柊を取り付けて鬼(厄)を近づけないようにする風習があります。出雲大社では毎年2月2日、3日に節分祭を執り行っております。
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  • 節分祭

    「ご祈祷」…新しい季節の節目である節分に際し、たくさんの方がご祈祷を受けられました。

  • 節分祭

    「玉串拝礼」…一人一人が御本殿に玉串を収め、それぞれに祈願をされました。

  • 節分祭

    「豆まき」…その後のお楽しみの”豆まき”です。豆の入った袋の他にお菓子などもたくさん撒かれました。
    ”当たり”の入った豆袋を取った人には更にお楽しみプレゼントも用意されていました。


七夕ご縁祭 文月

七夕とは七月七日の夕方の意味といわれています。芋の葉にたまった露で墨をすり、色紙や短冊などに願い事を書き、竹に吊るすと、願い事がかなうとされています。出雲大社では縁結びにちなみ、七夕の日に縁結びのご祈願をいたしております。
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  • 七夕ご縁祭

    「七夕飾り」…神社の柱に据え付けられた大きな笹に、皆さん色々な願い事を結んでいかれました。

  • 七夕ご縁祭

    「生雅楽演奏」…神社の中では雅楽師による生演奏が行われました。


七五三詣で 神無月・霜月

お子様の無事の成長を喜び、健やかな成長を願う行事です。
出雲大社では9月から11月にかけて、参拝される方のご都合のよい日にいつでも七五三のご祈祷を行っております。
また、お子様の健やかな成長を記録に残す「記念撮影」や、境内にて「ちびっこ縁日」など楽しい催しも執り行っております。(開催日は出雲大社HP「新着情報」をご覧ください。)
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  • 七五三詣で

    「七五三」…七五三の時期には神社の周りにのぼりがあがります。

  • 七五三詣で

    「七五三ご祈祷」…ご祈祷の風景です。毎年たくさんのご家族がご祈祷に来られています。

  • 七五三詣で

    「七五三玉串拝礼」…神様にお子様の健やかな成長を祈願し、ご家族で玉串を納めます。

  • 七五三詣で

    「七五三ちびっこ縁日(1)」…境内ではお子様のために縁日が催されています。

  • 七五三詣で

    「七五三ちびっこ縁日(2)」…ご家族で記念写真を撮ったり、風船が配られたりととても賑やかです。


注連縄取替え 師走

新しい年を迎えるのに当たり、神様にも新しい注連縄(しめなわ)で気分を一新していただき、私達に新しい霊力をいただけるように、毎年師走に執り行っております。
出雲大社の大注連縄(おおしめなわ)は左綯(な)いの左縄で、左側を上位とするため綯(な)い始めを左方とし、右側を末として綯(な)い終わりとします。
当神社の注連縄は出雲大社勧農講社頓原支部、菅恒義様による製作で、重さ800㎏、長さ5.4m、高さ最大胴回り4mとなっています。
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  • 注連縄取替え

    (1)まずは今年一年神社に飾られていた大しめ縄に感謝を申し上げます。

  • 注連縄取替え

    (2)出雲大社の奉賛会・青壮年会の皆様が力を合わせてしめ縄を下します。

  • 注連縄取替え

    (3)その後、今年島根の出雲大社勧農講社で作られ、福井まで運ばれてきた新しいしめ縄を、人力で境内まで運びあげます。

  • 注連縄取替え

    (4)竹の棒で支えながら、重さ1トンのしめ縄を少しずつ慎重に吊り上げていきます。

  • 注連縄取替え

    (5)しめ縄を上げるのは時間のかかる作業です。その間、下ろされたしめ縄が新しいしめ縄が吊り上げられるのを見守ってました。

  • 注連縄取替え

    (6)しっかりと据え付けられて今年も無事作業終了。晴れ渡った冬の空にとても誇らしげです。また2011年も参拝された方々をお見守り下さいます。


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