about izumotaisya fukui branch temple

Everyone call to “DAIKOKUSAMA” Everyone call to “DAIKOKUSAMA”

結びの神に誓う
万事の幸せ

The swearing of everything sworn to the god of knot

人生儀礼
日本人の
美しい心の
あらわれ、
「人生儀礼」
日本人は人生の節目ごとに家族で神社に詣で、
無事の成長を感謝し、更なるご加護をお祈りしてきました。
人生儀礼は家族の幸せを思いやり、
神々や自然の恵みに感謝する
日本人の美しい心のあらわれです。
この様な日本の伝統を末永く継承していきたいものです。
人生儀礼
ENMUSUBI
縁結び
ANZAN-KIGAN
安産祈願
SHICHIGOSAN-MOUDE
七五三詣
SEIJIN-NO-IWAI
成人の祝
NEN-IWAI
年祝い
SHINZENSHIKI
神前結婚式
SHINZENSHIKI
HATSUMIYA-MOUDE
初宮詣
HATSUMIYA-MOUDE
NYUGAKU-NO-HOUKOKU
入学の奉告
NYUGAKU-NO-HOUKOKU
YAKUDOSHI
厄年
YAKUDOSHI
儀礼名をクリックすると、
ご祈祷の詳細案内がご覧になれます。
ENMUSUBI
縁結び

出雲大社の御祭神「大国様」が男女の縁はもちろんのこと、
良い人との出会い、良い物との出会いなど、
さまざまな縁を結んでくださります。

恋人登録
恋人の証(しるし)
           

縁結びで知られる出雲大社では、二人が恋人同士であるという証として、「恋人登録」を行うことができます。恋人登録された方には、毎月一日(月始祭)に、お二人の末永いご縁を神様にご奉告させていただきます。この赤い糸をそれぞれお持ちになり、縁結びの神・福の神として慕われる出雲大社の御祭神・大国様(だいこくさま)の御神徳をお戴きくださいませ。

初穂料300円
詳しくお知りになりたい方は、
出雲大社までお問い合わせください。
SHINZEN-KEKKONSHIKI
神前結婚式
結婚を神様に奉告し、仲睦まじく人生を共にすることをお誓いします。
あいおいの儀
「あいおいの儀」の「あいおい」とは、共に生き、共に老いる(相老)の意味があり、これから末永く共に人生を歩むことを神前で確かめ合う儀式です。この儀式で使われる「あいおいの糸」は、巫女が結い上げ、神前にてお二人の末永い幸せをご祈願したものです。
出雲大社がお祀りする大国様の特別な守護を頂いた指飾りをお互いに交換し合うことで、この先ずっと一緒に生きることを誓うと共に、末永いお二人の幸せを願い祝福する、出雲大社ならではの儀式です。
また、結婚以前に出雲大社において「恋人登録」をされますと、その際にお渡しした赤い糸(恋人の証)で、あいおいの儀で使う指飾りを結い上げることができます。
天の御柱
(あめのみはしら)
お二人の新しい人生の門出は「結びの神事」よりはじまります。はるか遠き神代の昔、いざなきの神といざなみの神は天の御柱をめぐってご結婚されました。その後、数多くの神々をお生みになられました。
出雲大社におまつりする大国主大神、須勢理毘売大神(すせりひめのおおかみ)もまた、天の御柱めぐりによって永遠の愛の誓いを交わされ、今にいたるまで睦まじくお並びになってお鎮りになっております。
出雲大社ではこの「結びの神事」が挙式のなかで執り行われています。新郎は左から、新婦は右から天の御柱をおめぐり頂いたのち、お二人揃ってお席にお着きいただきます。
         
結び式 式次第
  • 雅楽先導による参進
  • 新郎新婦 天の御柱廻り
  • 修祓(しゅばつ)の儀
  • 祝詩奏上(のりとそうじょう)
  • 神誠(かみのみおしえ)を宣諭(せんゆ)
  • 新郎新婦 固めの盃(三三九度)
  • あいおいの儀
  • 誓詞奉読(せいしほうどく)
  • 玉串拝礼(たまぐしはいれい)
    • 一、新郎新婦
    • 二、ご親族代表
  • 巫女舞
  • 親族固めの杯
  • 斎主挨拶
神殿には最大八十名様入殿できますので
ご友人、知人の方々の参列も可能です。
出雲記念館

北陸唯一の出雲大社福井分院に隣接された【出雲記念館】。本格的な神前式を執り行える他、挙式後もご家族の記念日やお参りにと「こころのふるさと」として、気軽にお立ち寄り頂ける結婚式場です。

八雲迎賓館

永久の縁が華ひらく和の邸館ウエディング。出雲大社のご祭神、大国主大神が祀られている神殿を持つ【八雲迎賓館】。 本格的な神前式を執り行える他、ドレスが映える個性豊かなスタイルのバンケットを備えています。

ANZAN-KIGAN
安産祈願
       

安産をお祈りして妊娠5ヶ月目の戌の日に岩田帯をまきます。

岩田帯祝
(いわたおびいわい)

岩田帯祝(斎肌帯)とは、お腹にお子様を授かってから五ヶ月目に 行うお祝いのことです。七尺五寸三分の晒木綿か、白綿ネルに"寿”の字を書いて下腹に巻きます。岩田帯着帯に良い日は一般に犬の安産にあやかって、戌の日が良いとされていますが、戌の日は十月に位置し、親の五カ月と児の五カ月を合わせるとちょうど十カ月、と言うことで、妊娠五ヶ月目に行うようになっています。

吉日
(きちじつ)
           

甲子(きのえね)・甲戌(きのえいぬ)・乙丑(きのとうし)・丙午(ひのえうま)・丙戌(ひのえいぬ)・戊戌(つちのえいぬ)・庚戌(かのえいぬ)・庚子(かのえね)・辛酉(かのととり)

暦の中段・なる・みつ・たつの日

HATSUMIYA-MOUDE
初宮詣

生後1ヶ月頃に神社にお参りします。
神様に誕生のご奉告をし、健やかな成長を祈ります。

初宮詣
(はつみやもうで)

男児は生後32日目、女児は生後33日目に神社へ参り、成長をお祈りします。出雲大社では、初宮参りに来られたご家族に「お食い初め膳セット」をお渡しいたしております。「お食い初め」とは、小児が生まれて100日か120日目に初めてご飯を食べさせる祝いのことで、「まなはじめ」とも言います。現在では120日目におかゆ、尾頭付きの魚、煮物、お吸い物、お茶などを御膳に乗せて、子供に食べさせるまねだけをしており、地方によっては子供が健康で長寿でありますようにとのことから、親戚、友人、知人で長寿の方に食べさせてもらうところもあるようです。また、お子様が、食べることに不自由しないように、健康で長生きができますようにとの意味も込められています。

SHICHIGOSAN-MOUDE
七五三詣
3歳の男女児・5歳男児・7歳女児の成長を祝います。
髪置
           
髪置は男児女児とも、3才になる年に行われる行事です。髪置きというのは、この日より髪を伸ばし始めるという意味の儀式です。
袴着
           
袴着は5歳の年に行われる男児の行事です。紐付きの着物姿で吉方に向かって碁盤に乗り、紋服等に着替えて角帯を締め椅をはかせます。今日から自分で袴を穿けるようになっていく、という意味の儀式です。
帯解
帯解は7歳の年に行われる女児の行事です。親は女児に小袖を着せ、帯を取り二重に巻いて後ろで両締めに結びます。この日から一人で帯が結べるようになっていくという意味の儀式です。
NYUGAKU NO HOUKOKU
入学の奉告

立派に成長したことに感謝し、健康と学業成就をお祈りします。

入学の奉告
(にゅうがくのほうこく)

学業を修め、よりよい社会人として一人前に成長することは、ご本人やそのご家族にとって喜ばしく、またそのように成長することを皆さん願っておられる事と思います。男児女児共に、満6歳になった4月に、初めて就学する入学のご奉告。受験のある年には合格祈願。また、合格した際には合格のご奉告。学業を修め、無事社会人として巣立つ日には就業のご奉告など。
折に触れ、いつもみなさんの成長を見守って下さる神様に、喜びや感謝の気持ちをご奉告することを習慣にされてはいかがでしょうか?

SEIJIN NO IWAI
成人の祝

成人を祝います。また、これからの人生の志を神前で誓います。

成人の祝
(せいじんのいわい)

日本では昔から、人生の節目ごとに子供の無事の成長を祝う習わしがありますが、子どもから大人への節目にあたる「成人の祝」は、人生の最大の節目とされ重んじられてきました。
現在では男女共に二十歳を成人とし、毎年1月15日に祝日として「成人の日」が設けられています。その日には神社に参拝し、無事成人にして戴いた恩恵に感謝するとともに、今後の人生のより一層のご加護を祈願する日となっております。

YAKUDOSHI
厄年

人生の転機にあたる年といわれており、無事にすごせるよう、お祈りします。

厄年
(やくどし)
〔男〕25歳・42歳・61歳
〔女〕19歳・33歳・37歳

体力的にも家庭環境的にも転機に当たり、特に災難や厄難を受けやすいといわれている年齢のことです。災厄を避け、今後の人生を無事安泰に過ごすため、神社に参拝し、お祓いを受けて、その年の無病息災を祈願祈祷します。

NENIWAI
年祝い

還暦61歳、古希70歳、喜寿77歳、傘寿80歳、米寿88歳、卒寿90歳など、家族で長寿を祝います。

年祝い
(ねんいわい)

男女共に長寿に感謝し、神社に参拝して誠を捧げます。61才の還暦は十干十二支が一周して、生まれた時と同じになることから「第2の誕生日」とも言われています。
還暦61歳に続き、古希70歳、喜寿77歳、傘寿80歳、米寿88歳、卒寿90歳など、家族で長寿を祝います。

御祈願
大国様のご加護のもと、
日々健やかに、
安らかに。

毎朝、朝9時から夕方の5時の間でご祈願のお取り次ぎを致しております。正月・節分などの特別な日を除いては、予めご予約を頂いております。お電話、社頭で受け付けております。ご希望の日時とご祈願の内容を社務所にお申し出ください。

ご予約は当日頂いても結構です。諸祭の都合によりお時間によってはお待たせする場合がございますので、お越しになる前に一度、お手数ですがお電話でお時間をご確認ください。また、ご都合により社頭にお越しになれない方には、お電話、FAXでのお申し込みも可能です。神前でご祈祷し、お守りをお送り致しております。

TEL.0776-35-1187(朝9時~夕方6時)   
FAX.0776-35-5372(24時間受付)

お願い事
縁結び、家内安全、開運、厄除、安産、初宮詣、交通安全、進学成就、入試合格成就、身体健康成就、病気平癒、商売繁盛、会社発展、従業員安全、海上安全、海外旅行安全、七五三詣、諸願成就、出雲屋敷。
地鎮祭
建物を建てる前に土地の神様をまつり、工事の安全と成功を祈ります。 出雲大社には古くから「出雲屋敷地鎮祭」という特別な地鎮祭が行われています。御祭神である大国様は又の御名を大地主神と申し上げ、大地を司る神様です。その大国様のご守護を戴く、出雲大社ならではの地鎮祭です。
家祈祷/宅神祭
ご家庭や店舗において毎月又は、年末年始などに日を定めご家庭ご商売の安泰を祈願いたします。開店祝祭/神棚祓なども受付けております。
竣工祭
建物の完成を祝いさらなる会社発展、ご家庭の場合は家内安全を祈願いたします。
清祓
家屋や店舗が完成したとき、あるいは引っ越したり、マンションなどに入居する場合にはお祓いを受けます。
解体祭
住宅などを解体する際、水、火の神さまをはじめ住宅の神様に解体のご奉告をし、これまでのご守護を感謝してお祓いをいたします。